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前回、名前がガロホステル神戸に決まったと報告した後、暫く更新していませんでしたが、しれっとオープンしています。

今更ですが、リノベーション中の写真を少しアップします。









ビフォーアフターを一部公開!

Before


After


Before


After


Before


After


ベッドもオーダーメイドです。兵庫で活躍する大工さんがデザイン&作成してくれました。

予想以上に時間がかかってしまいましたが、やっとオープンしました!


また、オープンしてから「そちらはどんな宿なの?」「どこにあるの?」「シャワーはついてるの?」という問い合わせをよく頂きます。

ガロホステル神戸は昭和レトロな建物をリノベーションした個室と相部屋(ドミトリー)があるアットホームで小さな宿です。

場所は新神戸から徒歩5分、三宮駅からバスで約12分もしくは徒歩約20分の場所にあります。

シャワー&トイレは勿論ありますが、他のお客様と共用となります。

徒歩1分の場所にコンビニと三宮駅行きのバス停があり、いくつかのカフェやレストランもあります。

近所の観光名所は布引の滝、布引ロープウェイ、竹中大工道具館があり、徒歩20分以内で北野エリアへ行けます。

フェイスブックページにも少し情報を書いていますが、詳細はもうすぐ完成予定のホームページに記載致します。

完成しましたら、告知致します!


これからブログも定期的に更新するのでまた覗いて頂ければ幸いです。
2017.10.03 / Top↑
物件が決まった後、宿の名前を何にしようか考えました。

日本家屋ならこれという和風な名前は決めていましたが、建物はレトロ感があるものの、日本家屋ではないので名前を再検討しました。

当初、候補に挙げていた名前は複数ありましたが『ホステルジョンコ』を最終候補にしていました。

これは私達が目標としている日系人経営の宿に由縁がある名前です。

その宿は、南米パラグアイの日系人移住地にある超人気の民宿。

こんな大自然に囲まれた場所にあり、ホスピタリティ溢れる日系人のご夫婦が運営しています。
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オーナーご夫婦の人柄と落ち着いた宿の雰囲気が旅行者に安心感を与え、出発する気を0にしてしまう事から「連泊させる宿」と言われています。

古き良き日本にタイムスリップしたようであり、日本ではない。

周辺は赤土と緑しかなく、まるで桃源郷のような場所です。
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でも、、、はっきり言って神戸でそんな場所を作ることは難しいです。

ですが上記の宿のように落ち着いて過ごせる宿を目指そうという事でこの名前にしようかと思っていました。


ただ、神戸に関連する名前にしたいとも思っていたので別の名前も考えてみました。

そのなかでピンときたのが北野異人館『風見鶏の館』にある風見鶏。
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(画像は神戸公式観光サイトFeel KOBEから拝借)

風向計や魔除けの意味があり、神戸のシンボルの一つでもありますが、なんとなくこの風見鶏が好きです。

そして今年は酉年。

さらに私が一番好きな国、ポルトガルでは雄鶏が縁起物とされています。

その雄鳥の名前が『ガロ(ポルトガル語で雄鶏)』です。

正式名は、Galo de Barcelos(バルセロスの雄鳥)。

このガロは、ポルトガルのバルセロスという町で巡礼中の旅人を救ったという伝説があり、幸福のシンボルとされています。

そしてポルトガルやポルトガルに所縁のある国や地域ではこの『ガロ』を風見鶏にしている家もあります。

もうこれしかないでしょう!というぐらいしっくりきたので、このガロを用いて『ガロホステル神戸』にしました。


現在はロゴを作成中です。
2017.07.05 / Top↑
先週から一部の解体作業が始まりました。
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それに伴い、問題が続出。

古い建物なのである程度は覚悟していましたが想定外な事が多々起こっています。

そして工期が少し延び、予算も完全にオーバー!

それでもカエル君のおかげで徐々に解決しつつあります。

私達だけではお手上げ状態に陥っていたかもしれませんが、彼に窮地を救われています。

多忙のなか、僕らのために身と時間とお金を削りながら助けてくれて本当に感謝です。


今週から廊下のクロス張替えを開始しました。
2017.06.21 / Top↑
先週から一部の塗装を始めました。

内装は全体的に白をベースにしようかと考えています。

まずは取り壊す予定がない廊下や部屋の枠と柱部分から塗装。

白は1度では色がちゃんとつかないので2度塗りが必要です。

塗装って見ているだけだと簡単そうですが、実際にやってみると意外に時間がかかります。

枠と柱だけなら2、3日で十分だと思っていましたが、計5日かかりました。

2度塗りで終了する予定でしたが、カエル君による厳しいチェックが入り、何度も塗り直しました。

「塗り方が甘い!お客さんの気持ちを考えてもう1回塗れ。」と言われて渋々塗りましたが確かにその通り。

中途半端なまだら色って目につきますよね。

結局5度塗りしたので素人のわりにはしっかり塗れた方かと思います。
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そして、いよいよ今週から一部の内装解体が始まりました。

勿論、解体は素人では無理なので、カエル君にお願いしています。

「俺、甘いもん嫌いやねん。」と言いながら休憩時間にピルクルとアイスを食す彼ですが、仕事中は抜かりがなく突っ込みどころも全くありません。

丁寧かつ的確で仕事が早い。

内装に関しても次々と色んな案を出してアドバイスしてくれるので本当にありがたいです。
2017.06.11 / Top↑
工事に入る許可を得るためにまずはお役所まわり。

役所の各部署に訪問して旅館業法や消防に関する説明を受けました。

その後は様々な図面を作成し、提出して訂正して、また提出しての繰り返し。

何度も通い、少し疑問があればすぐに連絡していたので、きっと「またお前かよ!」と思われていると思います(苦笑)

そんなこんなでちょっと時間がかかってしまいましたが工事の許可を頂き、ようやくリノベーションを開始できるようになりました。


私達がホステルにするのは昭和の雰囲気が漂うレトロな建物です。

最初は全て自分達でリノベーションしようと思っていましたが、トイレや洗面台、キッチンなど水回り工事は素人では不可能。

水回りはどうしても綺麗にしたかったので建築会社を営んでいる友人のカエル(ニックネーム)に相談したところ、工事を引き受けてくれることに!

水回りだけでなく、その他の改装するところもバックアップしてくれるという事で甘えさせてもらうことにしました。

ほぼ素人工事の予定でしたが、リフォーム会社が入る本格的な工事になりそうです。


この建物がどういう風に変わるか楽しみです。
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2017.06.06 / Top↑