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先週から一部の解体作業が始まりました。
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それに伴い、問題が続出。

古い建物なのである程度は覚悟していましたが想定外な事が多々起こっています。

そして工期が少し延び、予算も完全にオーバー!

それでもカエル君のおかげで徐々に解決しつつあります。

私達だけではお手上げ状態に陥っていたかもしれませんが、彼に窮地を救われています。

多忙のなか、僕らのために身と時間とお金を削りながら助けてくれて本当に感謝です。


今週から廊下のクロス張替えを開始しました。
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2017.06.21 / Top↑
先週から一部の塗装を始めました。

内装は全体的に白をベースにしようかと考えています。

まずは取り壊す予定がない廊下や部屋の枠と柱部分から塗装。

白は1度では色がちゃんとつかないので2度塗りが必要です。

塗装って見ているだけだと簡単そうですが、実際にやってみると意外に時間がかかります。

枠と柱だけなら2、3日で十分だと思っていましたが、計5日かかりました。

2度塗りで終了する予定でしたが、カエル君による厳しいチェックが入り、何度も塗り直しました。

「塗り方が甘い!お客さんの気持ちを考えてもう1回塗れ。」と言われて渋々塗りましたが確かにその通り。

中途半端なまだら色って目につきますよね。

結局5度塗りしたので素人のわりにはしっかり塗れた方かと思います。
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そして、いよいよ今週から一部の内装解体が始まりました。

勿論、解体は素人では無理なので、カエル君にお願いしています。

「俺、甘いもん嫌いやねん。」と言いながら休憩時間にピルクルとアイスを食す彼ですが、仕事中は抜かりがなく突っ込みどころも全くありません。

丁寧かつ的確で仕事が早い。

内装に関しても次々と色んな案を出してアドバイスしてくれるので本当にありがたいです。
2017.06.11 / Top↑
工事に入る許可を得るためにまずはお役所まわり。

役所の各部署に訪問して旅館業法や消防に関する説明を受けました。

その後は様々な図面を作成し、提出して訂正して、また提出しての繰り返し。

何度も通い、少し疑問があればすぐに連絡していたので、きっと「またお前かよ!」と思われていると思います(苦笑)

そんなこんなでちょっと時間がかかってしまいましたが工事の許可を頂き、ようやくリノベーションを開始できるようになりました。


私達がホステルにするのは昭和の雰囲気が漂うレトロな建物です。

最初は全て自分達でリノベーションしようと思っていましたが、トイレや洗面台、キッチンなど水回り工事は素人では不可能。

水回りはどうしても綺麗にしたかったので建築会社を営んでいる友人のカエル(ニックネーム)に相談したところ、工事を引き受けてくれることに!

水回りだけでなく、その他の改装するところもバックアップしてくれるという事で甘えさせてもらうことにしました。

ほぼ素人工事の予定でしたが、リフォーム会社が入る本格的な工事になりそうです。


この建物がどういう風に変わるか楽しみです。
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2017.06.06 / Top↑
先月から工事業者と改装の打ち合わせを行っています。

大まかなコンセプトは決まっていますが、現在はベッドや内装等、細かな部分をどんなものにするか考案中です。

一括りにホステル、ゲストハウスといっても宿によってそれぞれ多少タイプが違います。

部屋も宿によってドミトリー(相部屋)のみ、個室のみ、ドミトリーと個室のところがあります。

私達は個室とドミトリーがある宿にしようと考えています。


例えば

このお洒落なAの宿も
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このなかなかカオスそうなBの宿も
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どちらも人気のホステルです。


Aのホステルは部屋が個室のみで宿泊料金もホテル並みで立地も街の中心から少し離れていますが、設備や内装、景色が最高でした。

Bのホステルは、宿泊料金が相場よりも安く、外観や内装は乏しく、設備は新しいとは言えないものの、使用可能というぐらいのレベル。

でもこの宿はスタッフが親切かつ地元に関する情報力が豊富で建物も観光地の真ん中という好立地のため、満室が続く宿です。

同じホステルでもタイプがかなり違いますが、AもBもそれぞれ個性があり、どちらとも良かったという印象が残っています。


AとBの両方を兼ね備えた様な宿を作りたいのは山々ですが、現実的に私達の資金力と物件ではA宿のような立派な造りにすることは相当厳しいです。

でも外から宿に戻ってきた時に「帰ってきた!」と思えるような快適で落ち着いた環境を作りたいと思っています。

そしてB宿のようにできるだけ多くの情報を提供して宿泊者がより観光を楽しめるようにしたいです。

可能な限り色んな部分を試行錯誤して改良していくつもりです。


また進展があれば更新します。
2017.06.04 / Top↑